朝鮮アザミ、もしくはアンティチョークと言ったほうがわかりやすいかも。
一般に複数形でカルチョッフィといいます。
こんなことを教えてくれてるサイトを発見しました。引用です。
【カルチョッフィの下ごしらえの秘密】
*外側の固い緑色の葉をとる。茎は5センチほど残し、先頭も切る。残した部分の茎の皮を包丁でそぐ。
*2片に切って内側のひげの部分を取り除く。(ここがポイントだそう。味に拘わるそうです)
*レモンを絞った水に暫く置いておく。重要なのは酸味の水につけること。レモンがない場合は酢でもいい。はじめにカルチョッフィをさらに小さく切ってしまってもいいが、その場合は調理まえによく水を切ること。

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Castraure(カストラウーレ)
ヴェネチア近郊のサン エラスモ島(Isora di S.Erasmo)
という小島で3月の終わりから4月の始め頃に採れる、
その歳で一番初めにヴェネチア地方の人々が考案した
特別なナイフで収穫される小さいアーティチョーク。
このCastraureが収穫されたあと、その年にひとつの苗から
約20本弱のカルチョッフィが採れるそうです。
↓普通のカルチョッフィに比べてこんなに小さいのです。

食べ方は、生でも白い柔らかいところは、オリーブオイルに塩コショウ、レモン汁を絞ったものにつけながら食べたりしますが、
一般的にはオーブン焼き。
カストラウールのオーブン焼き
一番外側の比較的硬い葉(?)をとり、
上の部分の頭を落とし(上の普通のカルチョッフィ同様)、
フライパンで多目のオリーブオイル(100ccほど)を熱し、
そのまま丸ごとカストラウーレ(36個)を入れ、
軽く周りを炒め、皮を取って半分に切ったニンニク2片分と、
パセリのみじん切りを加え、200度くらいのオーブンに20分。
中まで火がとおったところでニンニクを取り除き、
もう一度ガスコンロの中火にのせ、
パセリのみじん切りと水スプーン3杯ほど加え蓋をして
水分がなくなるまで弱火で15分ほど蒸し焼きにする。
カストラウールのベーコン焼き
上記と同じように下処理し、
熱したフライパンにオリーブオイルを薄く引いた中に、
つぶしたニンニクひとかけら、玉ねぎのみじん切り1個分、
50gのベーコンを5mmほどの細切りにしたもの(好みの大きさで)
を軽く炒め、その中に下処理したカストラウールを入れ炒める。
塩コショウと水を少々加え、蓋をして10分。
その後200℃のオーブンで水分を飛ばして出来上がり。

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ
- 2006/05/11(木) 17:52:55|
- [野菜]
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Broccolo di Torbole e Santa Massenza

トレンティーノ県のトルボレとサンタ・マッセンザの地域でとれるカリフラワーの仲間です。葉のほうが花より大きく育つ種類らしく、葉の方も固い茎を取り除いてから、普通のカリフラワーと同じように塩茹して、魚料理や味の濃い肉料理のコントルノ(付け合せの野菜)として美味しい冬野菜です。11月から4月頃が旬だそうです。

昨年、いつも寄る朝市で勧められたので、食べてみました。普通のカリフラワーはサクサクしてますが、これは実がしまっているという感じです。オリーブオイルをかけるだけでOK。今年は市場に出ると早速買いつける野菜のひとつです。

- 2005/11/19(土) 05:10:15|
- [コントルノ] Contorno
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多分日本には入っていないワインですが*、おいしかったのでご紹介します。
私が住んでいるヴェネチア県の陸側で、パドヴァとヴェネツイアを結ぶ川で、
昔この辺に住んでいたお屋敷を持っていた貴族達が、ゴンドラで川を船で下り
ヴェネチア島のカジノに遊びに行っていた。とか、ヴェネチア島に住んでいたお金持ちが
別荘として持っていたお屋敷が並んでいると言われている、
「Riviera Di Brenta」と呼ばれるBrenta川沿いの地域で作られているワイン。
(イタリア本島の右上の方で、長い橋を渡ると観光のメッカのヴェネツイアは
こちらではIsola di Venezia(ヴェネツィア島と呼ばれている)

もう少し詳しく知りたい方は続きをどうぞ..
*日本に入っているという情報をコメントで頂きました。
調べてみた結果、ユーロ高や税金、送料を含めても、
日本でも結構手ごろな値段ですね。
チェスコン・ラボッソ・デル・ヴェネト[2004]年・(ブドウの小枝付ボトル)RABOSO Veneto IGT自...ワイングラスの王様「リーデル」正規販売・プロも愛用のソムリエナイフ、ワイン・カクテル用品満載!
[Vino ROBOSO(ロボーゾ)]の続きを読む

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ
- 2005/11/06(日) 19:56:38|
- [飲み物]赤ワイン
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パーネ アルタムーラはプーリア州のパンで、今は何処でも作られている。
(私が買ったのは、プーリアから直売に来ているおじさんからだが、
サロに住んでいたときも買っていたし、トレントにもあるとアサさんが
言っていた。)
このパンの特質として、パスタなどを作るセーモラ粉(硬質小麦)も入っていて薪を使った石釜で焼くため、普通の小麦粉だけのパンより味がある。

大きさは大体20cm強で、重さにして1KGもあります。
結構どっしりとしていて、重さで値段を決めるので、
たしか一台5・6ユーロだったと思います。
(他のものも買ったので、正確な値段が分かり次第修正しておきます。)

私は厚めに切ったほうが好きなので、こういう風に切るますが、
一切れだけでも随分おなかがいっぱいになり、しかも腹持ちもいいです。

もっと詳しいことを書きたいのですが、詳しいことを「確かこうだった..」という憶測で書きたくないので、このパンに関して載っていた本が
見つかり次第書き足したいと思います。
ピザ釜なども売ってるこだわりキッチン「プロの道具屋さん」

テーマ:美味しい食材 - ジャンル:グルメ
- 2005/11/06(日) 18:51:14|
- [パン類]Salatini
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