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<title>いたりあ食材辞典</title>
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<description> イタリアで見つけた野菜・果物・肉類・加工品などを
写真つきで紹介。
※只今、分かりやすいカテゴリーの分類を考えていますので、ご迷惑をおかけしておりますが、もう少しお休みします。 </description>
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<title>カルチョッフォ(Carciofo)</title>
<description> 朝鮮アザミ、もしくはアンティチョークと言ったほうがわかりやすいかも。一般に複数形でカルチョッフィといいます。こんなことを教えてくれてるサイトを発見しました。引用です。【カルチョッフィの下ごしらえの秘密】*外側の固い緑色の葉をとる。茎は5センチほど残し、先頭も切る。残した部分の茎の皮を包丁でそぐ。*2片に切って内側のひげの部分を取り除く。（ここがポイントだそう。味に拘わるそうです）*レモンを絞った水に暫
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<![CDATA[ 朝鮮アザミ、もしくはアンティチョークと言ったほうがわかりやすいかも。<br />一般に複数形でカルチョッフィといいます。<br /><br />こんなことを教えてくれてるサイトを発見しました。引用です。<br /><br />【カルチョッフィの下ごしらえの秘密】<br />*外側の固い緑色の葉をとる。茎は5センチほど残し、先頭も切る。残した部分の茎の皮を包丁でそぐ。<br />*2片に切って内側のひげの部分を取り除く。（ここがポイントだそう。味に拘わるそうです）<br />*レモンを絞った水に暫く置いておく。重要なのは酸味の水につけること。レモンがない場合は酢でもいい。はじめにカルチョッフィをさらに小さく切ってしまってもいいが、その場合は調理まえによく水を切ること。<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/113_1395_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/113_1395_1s.jpg" alt="カルチョッフィ" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />　　◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br /><br />Castraure(カストラウーレ）<br />ヴェネチア近郊のサン　エラスモ島（Isora di S.Erasmo)<br />という小島で3月の終わりから4月の始め頃に採れる､<br />その歳で一番初めにヴェネチア地方の人々が考案した<br />特別なナイフで収穫される小さいアーティチョーク。<br />このCastraureが収穫されたあと、その年にひとつの苗から<br />約20本弱のカルチョッフィが採れるそうです。<br /><br />↓普通のカルチョッフィに比べてこんなに小さいのです。<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/carcioffi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/carcioffis.jpg" alt="castraure" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />食べ方は、生でも白い柔らかいところは、オリーブオイルに塩コショウ、レモン汁を絞ったものにつけながら食べたりしますが、<br />一般的にはオーブン焼き。<br /><br />カストラウールのオーブン焼き<br />一番外側の比較的硬い葉（？）をとり、<br />上の部分の頭を落とし（上の普通のカルチョッフィ同様）、<br />フライパンで多目のオリーブオイル（100ccほど）を熱し、<br />そのまま丸ごとカストラウーレ（36個）を入れ、<br />軽く周りを炒め、皮を取って半分に切ったニンニク2片分と、<br />パセリのみじん切りを加え、200度くらいのオーブンに20分。<br />中まで火がとおったところでニンニクを取り除き、<br />もう一度ガスコンロの中火にのせ、<br />パセリのみじん切りと水スプーン3杯ほど加え蓋をして<br />水分がなくなるまで弱火で15分ほど蒸し焼きにする。<br /><br />カストラウールのベーコン焼き<br />上記と同じように下処理し、<br />熱したフライパンにオリーブオイルを薄く引いた中に、<br />つぶしたニンニクひとかけら、玉ねぎのみじん切り1個分、<br />50gのベーコンを5mmほどの細切りにしたもの（好みの大きさで)<br />を軽く炒め、その中に下処理したカストラウールを入れ炒める。<br />塩コショウと水を少々加え、蓋をして10分。<br />その後200℃のオーブンで水分を飛ばして出来上がり。<br /> ]]>
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<dc:subject>[野菜]</dc:subject>
<dc:date>2006-05-11T17:52:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ろんま　と　アサ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ブロッコロ・ﾃﾞｨ・トルボレ・エ・サンタ・マッセンザ</title>
<description> Broccolo di Torbole e Santa Massenzaトレンティーノ県のトルボレとサンタ・マッセンザの地域でとれるカリフラワーの仲間です。葉のほうが花より大きく育つ種類らしく、葉の方も固い茎を取り除いてから、普通のカリフラワーと同じように塩茹して、魚料理や味の濃い肉料理のコントルノ（付け合せの野菜）として美味しい冬野菜です。11月から4月頃が旬だそうです。昨年、いつも寄る朝市で勧められたので、食べてみました。普通のカ
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<![CDATA[ Broccolo di Torbole e Santa Massenza<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/100_0005_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/100_0005_1.jpg" alt="100_0005_1.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />トレンティーノ県のトルボレとサンタ・マッセンザの地域でとれるカリフラワーの仲間です。葉のほうが花より大きく育つ種類らしく、葉の方も固い茎を取り除いてから、普通のカリフラワーと同じように塩茹して、魚料理や味の濃い肉料理のコントルノ（付け合せの野菜）として美味しい冬野菜です。11月から4月頃が旬だそうです。<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/100_0015_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/100_0015_1.jpg" alt="100_0015_1.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />昨年、いつも寄る朝市で勧められたので、食べてみました。普通のカリフラワーはサクサクしてますが、これは実がしまっているという感じです。オリーブオイルをかけるだけでOK。今年は市場に出ると早速買いつける野菜のひとつです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[コントルノ] Contorno</dc:subject>
<dc:date>2005-11-19T05:10:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ろんま　と　アサ</dc:creator>
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<title>びわ（nespola）</title>
<description> オレンジに近い黄色で、皮は柔らかく、丸い型のフルーツ。2種類あり、中央ヨ‐ロッパと地中海地方に自然に生育するもの（comune または germanica）と、原産が日本と中国 （nespola del giappone）の種類がある。後者は18世紀頃ヨーロッパに輸入された。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/nespola.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/nespolas.jpg" alt="nespola1" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />オレンジに近い黄色で、皮は柔らかく、丸い型のフルーツ。2種類あり、中央ヨ‐ロッパと地中海地方に自然に生育するもの（comune または germanica）と、原産が日本と中国 （nespola del giappone）の種類がある。後者は18世紀頃ヨーロッパに輸入された。<br /> ]]>
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<dc:subject>[果物]</dc:subject>
<dc:date>2005-11-12T06:20:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ろんま　と　アサ</dc:creator>
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<title>Vino　ROBOSO（ロボーゾ）</title>
<description> 多分日本には入っていないワインですが*、おいしかったのでご紹介します。私が住んでいるヴェネチア県の陸側で、パドヴァとヴェネツイアを結ぶ川で、昔この辺に住んでいたお屋敷を持っていた貴族達が、ゴンドラで川を船で下りヴェネチア島のカジノに遊びに行っていた。とか、ヴェネチア島に住んでいたお金持ちが別荘として持っていたお屋敷が並んでいると言われている、「Riviera　Di　Brenta」と呼ばれるBrenta川沿いの地域で作ら
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<![CDATA[ <s>多分日本には入っていないワインですが</s>*、おいしかったのでご紹介します。<br /><br />私が住んでいるヴェネチア県の陸側で、パドヴァとヴェネツイアを結ぶ川で、<br />昔この辺に住んでいたお屋敷を持っていた貴族達が、ゴンドラで川を船で下り<br />ヴェネチア島のカジノに遊びに行っていた。とか、ヴェネチア島に住んでいたお金持ちが<br />別荘として持っていたお屋敷が並んでいると言われている、<br />「Riviera　Di　Brenta」と呼ばれるBrenta川沿いの地域で作られているワイン。<br />（イタリア本島の右上の方で、長い橋を渡ると観光のメッカのヴェネツイアは<br />こちらではIsola di Venezia(ヴェネツィア島と呼ばれている）<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051106185429.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051106185429s.jpg" alt="vino RABOSO" border="0"></a><br clear="all"><br />もう少し詳しく知りたい方は続きをどうぞ..<br /><br />*日本に入っているという情報をコメントで頂きました。<br />　調べてみた結果、ユーロ高や税金、送料を含めても、<br />　日本でも結構手ごろな値段ですね。<br />　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0437f5bf.4bd140a9.0437f5c0.19c3ae24/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fwineuki%2f452052%2f689470%2f%23706915&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwineuki%2fi%2f706915%2f" target="_blank">チェスコン・ラボッソ・デル・ヴェネト[2004]年・（ブドウの小枝付ボトル）RABOSO Veneto IGT自...</a><br /><br /><br /><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UDKFC+2JOWKI+P3W+60WN6" target="_blank">ワイングラスの王様「リーデル」正規販売･プロも愛用のソムリエナイフ､ワイン･カクテル用品満載!</A><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=UDKFC+2JOWKI+P3W+60WN6" alt=""><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[飲み物]赤ワイン</dc:subject>
<dc:date>2005-11-06T19:56:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ろんま　と　アサ</dc:creator>
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<title>Pane altamura(パーネ　アルタムーラ）</title>
<description> パーネ　アルタムーラはプーリア州のパンで、今は何処でも作られている。（私が買ったのは、プーリアから直売に来ているおじさんからだが、サロに住んでいたときも買っていたし、トレントにもあるとアサさんが言っていた。）このパンの特質として、パスタなどを作るセーモラ粉（硬質小麦）も入っていて薪を使った石釜で焼くため、普通の小麦粉だけのパンより味がある。大きさは大体２０ｃｍ強で、重さにして１KGもあります。結構ど
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<![CDATA[ パーネ　アルタムーラはプーリア州のパンで、今は何処でも作られている。<br />（私が買ったのは、プーリアから直売に来ているおじさんからだが、<br />サロに住んでいたときも買っていたし、トレントにもあるとアサさんが<br />言っていた。）<br /><br />このパンの特質として、パスタなどを作るセーモラ粉（硬質小麦）も入っていて薪を使った石釜で焼くため、普通の小麦粉だけのパンより味がある。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051106182920.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051106182920.jpg" alt="pane altamura intero" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />大きさは大体２０ｃｍ強で、重さにして１KGもあります。<br />結構どっしりとしていて、重さで値段を決めるので、<br />たしか一台５･６ユーロだったと思います。<br />（他のものも買ったので、正確な値段が分かり次第修正しておきます。）<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051105102114.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051105102114.jpg" alt="pane altamura con A" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />私は厚めに切ったほうが好きなので、こういう風に切るますが、<br />一切れだけでも随分おなかがいっぱいになり、しかも腹持ちもいいです。<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051105102009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/y/o/syokuzai/20051105102009.jpg" alt="pane altamura tagliato" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />もっと詳しいことを書きたいのですが、詳しいことを「確かこうだった..」という憶測で書きたくないので、このパンに関して載っていた本が<br />見つかり次第書き足したいと思います。<br /><br /><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UDKFC+2JOWKI+P3W+5Z6WY" target="_blank">ピザ釜なども売ってるこだわりキッチン「プロの道具屋さん」</A><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=UDKFC+2JOWKI+P3W+5Z6WY" alt=""> ]]>
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<dc:subject>[パン類]Salatini</dc:subject>
<dc:date>2005-11-06T18:51:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ろんま　と　アサ</dc:creator>
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