Broccolo di Torbole e Santa Massenza

トレンティーノ県のトルボレとサンタ・マッセンザの地域でとれるカリフラワーの仲間です。葉のほうが花より大きく育つ種類らしく、葉の方も固い茎を取り除いてから、普通のカリフラワーと同じように塩茹して、魚料理や味の濃い肉料理のコントルノ(付け合せの野菜)として美味しい冬野菜です。11月から4月頃が旬だそうです。

昨年、いつも寄る朝市で勧められたので、食べてみました。普通のカリフラワーはサクサクしてますが、これは実がしまっているという感じです。オリーブオイルをかけるだけでOK。今年は市場に出ると早速買いつける野菜のひとつです。

- 2005/11/19(土) 05:10:15|
- [コントルノ] Contorno
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多分日本には入っていないワインですが*、おいしかったのでご紹介します。
私が住んでいるヴェネチア県の陸側で、パドヴァとヴェネツイアを結ぶ川で、
昔この辺に住んでいたお屋敷を持っていた貴族達が、ゴンドラで川を船で下り
ヴェネチア島のカジノに遊びに行っていた。とか、ヴェネチア島に住んでいたお金持ちが
別荘として持っていたお屋敷が並んでいると言われている、
「Riviera Di Brenta」と呼ばれるBrenta川沿いの地域で作られているワイン。
(イタリア本島の右上の方で、長い橋を渡ると観光のメッカのヴェネツイアは
こちらではIsola di Venezia(ヴェネツィア島と呼ばれている)

もう少し詳しく知りたい方は続きをどうぞ..
*日本に入っているという情報をコメントで頂きました。
調べてみた結果、ユーロ高や税金、送料を含めても、
日本でも結構手ごろな値段ですね。
チェスコン・ラボッソ・デル・ヴェネト[2004]年・(ブドウの小枝付ボトル)RABOSO Veneto IGT自...ワイングラスの王様「リーデル」正規販売・プロも愛用のソムリエナイフ、ワイン・カクテル用品満載!
[Vino ROBOSO(ロボーゾ)]の続きを読む

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ
- 2005/11/06(日) 19:56:38|
- [飲み物]赤ワイン
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パーネ アルタムーラはプーリア州のパンで、今は何処でも作られている。
(私が買ったのは、プーリアから直売に来ているおじさんからだが、
サロに住んでいたときも買っていたし、トレントにもあるとアサさんが
言っていた。)
このパンの特質として、パスタなどを作るセーモラ粉(硬質小麦)も入っていて薪を使った石釜で焼くため、普通の小麦粉だけのパンより味がある。

大きさは大体20cm強で、重さにして1KGもあります。
結構どっしりとしていて、重さで値段を決めるので、
たしか一台5・6ユーロだったと思います。
(他のものも買ったので、正確な値段が分かり次第修正しておきます。)

私は厚めに切ったほうが好きなので、こういう風に切るますが、
一切れだけでも随分おなかがいっぱいになり、しかも腹持ちもいいです。

もっと詳しいことを書きたいのですが、詳しいことを「確かこうだった..」という憶測で書きたくないので、このパンに関して載っていた本が
見つかり次第書き足したいと思います。
ピザ釜なども売ってるこだわりキッチン「プロの道具屋さん」

テーマ:美味しい食材 - ジャンル:グルメ
- 2005/11/06(日) 18:51:14|
- [パン類]Salatini
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アンティパストに載せましたが、セコンドピアットとしてもポレンタと
一緒によくヴェネチアのレストランで見かけます。
Baccalaとは、塩鱈を干したもの。
とてもクリーム的な感触で、私の大好物。
パドヴァの郊外のレストランで働いていたとき、シェフがそれを作ったあと
『はい、これ!』ととびっきりの笑顔で私にこのバッカラマンテカートがたんまりついた
ゴムベラを渡し「今日はどう?おいしい?」と聞き、私が「うーん!おいしい!」というと、
「じゃ、あのボールに付いてる分食べちゃっていいから片付けておいてくれる

?」と言われ、
あの笑顔とバッカラマンテカートのおいしさに負けていつも後片付けをしていました。
今回はアンティパストなので、ブルスケッタ風にしてみました。
バッカラのやわらかい感触とあって、私はパンは焼かない方が好きですが、
香ばしいのが好きな方は焼いたパンでどうぞ。

作り方の大まかな説明は続きをどうぞ。
[Baccala mantecato alla Veneziana(バッカラ マンテカート アッラ ヴェネツィアーナ)]の続きを読む

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ
- 2005/11/02(水) 12:29:55|
- [魚介類]魚
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カペトンデは、この夏の暑さが去った9月初めから10月中旬まで魚屋さんに登場する貝。
名前のとおり丸っこい貝です。
生でも食べられる貝で、器用に貝の後ろの付け根(?)のところで、
2つの貝を合わせてクルッとするとパカッと簡単にあいてしまう。
それをチュルッと食べると、ちょっとコリコリしてて磯の香りが
とてもおいしく噛み締めるほど甘味が出てくる生の貝。
値段は、1kgで3ユーロでした。
ちなみにアサリが大体平均して1kg7ユーロくらいなのです。

開けたところの写真や、料理中の写真も載せましたので、続きもどうぞ..
[capetonde]の続きを読む

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ
- 2005/11/02(水) 11:35:11|
- [魚介類]貝類
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