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いたりあ食材辞典

イタリアで見つけた野菜・果物・肉類・加工品などを 写真つきで紹介。
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capetonde

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カペトンデは、この夏の暑さが去った9月初めから10月中旬まで魚屋さんに登場する貝。
名前のとおり丸っこい貝です。
生でも食べられる貝で、器用に貝の後ろの付け根(?)のところで、
2つの貝を合わせてクルッとするとパカッと簡単にあいてしまう。
それをチュルッと食べると、ちょっとコリコリしてて磯の香りが
とてもおいしく噛み締めるほど甘味が出てくる生の貝。
値段は、1kgで3ユーロでした。
ちなみにアサリが大体平均して1kg7ユーロくらいなのです。
capetonde

開けたところの写真や、料理中の写真も載せましたので、続きもどうぞ..

これが開けたところ。↓
capetonde crudo aperto

大きさは、アサリよりちょっと小さめ。↓
captetonde ookisa

1.5KG買ってきて、家では半分を生で食べ、残りの半分をにんにくとパセリとオリーブオイル(たかの爪は子供がいるので入れませんでした)と白ワイン少々のオーソドックスな『ボンゴレ・ビヤンコ』的なベースで作りました。
白ワインはほんの少ししか入れませんでしたが、
中に塩水がかなり入っているので、少し塩抜きをするのをオススメします。
そうでないと塩を入れなくても、塩辛くて食べにくくなってしまいます。
capetonde cottura

新鮮なのでパカッと開いた瞬間に火を止め、そのまま食べても良し、
パスタソースにしても良し。
調理しても、あさりのように身が小さくならず、ほとんど大きさは変わりません。味もしっかりしていて、個人的にはアサリより好きですが、
次の週も1.5KG買いましたが、ちょっと飽きてしまいました。
やっぱり味がしっかりしすぎていると、飽きがきやすいですね。
capetonde cotto

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